ひこぱっちのメモ

ひこぱっちのメモ

特撮系、プログラミング、好きなもの、カラオケなど普段の気になったこと等をメモするブログです。

金色のガッシュベルのスマホゲーム発表。歴代ガッシュゲームを振り返りました

ガッシュスマホゲームが発表

東京ゲームショウ2017で金色のガッシュベル!!の新作スマホ向けブラウザゲームが発表されました!
何度もこのブログでガッシュ(主にガッシュカード)について紹介してる自分としては、夢かと思うほどの朗報でした。

そこでふと、「今まで発売されたガッシュのゲームってどんなのがあったっけ」と思ったので、昔を思い出しながらまとめました。


うなれ!友情の電撃(ザケル)シリーズ

GBAで発売された対戦アクションシリーズ。

金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃

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1番最初に発売されたガッシュのゲーム。

コマンド入力が苦手な子でも遊べるように操作が単純化されており、心の力を貯めてR+方向キー押すだけで簡単に様々な術が出して楽しめます。

印象的な点は、魔物ではなく、パートナーに攻撃をする点。
原作では主に魔物同士が戦ってダメージを受けてますが、このゲームではパートナーに攻撃しなければいけません。普通の人間に魔物の術をぶつけるとは、なんて恐ろしい…

この頃はウマゴンのパートナーとして原作者の雷句誠先生が登場していました。

金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2

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友情の電撃シリーズ第2弾。
前作よりキャラクターが増えたのはもちろんですが、個人的にはミニゲームで遊んでた記憶のほうがなぜか強いです。

落ちてくるビクトリームの頭を体で拾って合身させるミニゲーム、ベルギム・E・Oの前で踊る音ゲーなど。音ゲーの方は難易度かなり高かったです。

金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃 ドリームタッグトーナメント

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名前の通り2体の魔物でタッグが組めるシステムへ変更。
ファウード編初期までの魔物が参戦しています。

今作のパートナーは魔物と一緒に動くのではなく、下の魔力ゲージの位置に表示されるようになりました。ただアイコンとして表示されるだけでなく、ちゃんと術の発動、ダメージに合わせて動きます。術発動の度に険しい顔がドアップに。

友情タッグバトルシリーズ

PS2GCで発売された3D格闘ゲームです。

金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル

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据え置き機になったことで、綺麗な映像で魔物同士の戦いを再現。
フィールドはそれほど広くは無いので、すぐに間合いを詰めてガンガン術を当てに行くことができます。

ただ、使える魔物が10体以下なのがキャラゲーとしてはかなり致命的だったような。

金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル フルパワー

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こちらは前作の魔物に加えて、ウマゴン(パートナーのサンビームさんは登場しません)、映画オリジナル魔物のワイズマンとアカツキが登場します。

特に、アカツキはワイズマンと違ってカード化されておらず、映画序盤の噛ませだったので、プレイアブルキャラとして登場した時はかなり驚きました。アカツキファンは喜んだことでしょう(いるのかな)

金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2

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映画オリジナル魔物が消え、石版編からレイラとビクトリーム、ゾフィスが参戦。さらにアニメオリジナル魔物のマエストロも参戦しました。

パートナーが魔物を放り投げて空中から術を出せる「コンビネーションジャンプアタック」が加わったことにより、今まで以上に広範囲の攻撃を出せ、また、それを防ぐ防御術の重要度も高くなりました。

石版編には登場しなかったバリーが消えて使えなくなったのは少し残念。

その他のガッシュベルのゲーム

シリーズ化はしてないですが、どれも特徴的な要素を持ったガッシュのゲーム。

金色のガッシュベル!! 激闘!最強の魔物達

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個人的にガッシュベルのゲームで1番のオススメゲーム。
石版編最後までの長編ストーリーを原作に沿ってプレイすることができ、収録されてるステージ、魔物数が圧倒的に多いです。

同じ3D格闘の友情タッグバトルシリーズとは違い、ステージが校庭、採掘場などで広さやギミックも異なり、それぞれの特性を活かしての2人対戦もできます。

術をただ打つだけでなく、パートナーを隠して魔物だけで単独攻撃しに行ったり、直接パートナーの魔本を叩き落とすなど、取れる行動の選択肢が多いのも魅力。

金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA

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一世を風靡したガッシュカードをGBAで遊べる画期的ソフト。
ルールも清麿がわかりやすく教えてくれるので、ガッシュカードの入門としても使えます。

全てのカードを収録しているわけではなく、当時の環境でよく用いられてたカード(445枚)を中心に収録されてるため、実際のデッキを再現できない場合も。
このため、収録されていた当時の大会優勝者デッキも一部のカードが異なってました。

それでも、超人気だったガッシュカードがGBAでいつでも遊べるという夢が叶う、魅力満載のソフトでした。

金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク

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GBAで発売されたパーティ・アクション・ロールプレイングゲーム

ゲームオリジナル魔物を中心としてストーリーが進んでいく、これまでとは少し異なる印象のゲームでした。

後にゲームオリジナル魔物のビブリオ、ソーマ、吉凶占師ノロイ隊はガッシュカードにも参戦しました。特にビブリオは相手の魔物を魔本に戻す強力な効果を持っていました。

金色のガッシュベル!! ゴー!ゴー!魔物ファイト!!

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おそらくガッシュ最後のソフト。
4人の魔物が入り乱れて、相手を攻撃して制限時間内に多くのポイントを獲得すれば勝ちというルールになってます。

アイテムで魔物が巨大化したり、ナオミちゃんが車で突っ込んできたり、なかなかにカオスです。

金色のガッシュベル!!スマホゲーム(仮)

そして、東京ゲームショウ2017で発表があった、ガッシュベルのスマホゲーム。
youtu.be
配信日はまだ未定で、ほとんど情報が公開されませんでした。
ただ、キーワードのひとつとして「魔本をめくって術を出す」という点が挙げられてました。

登場魔物は、ゲーム初となるクリア編の強力な魔物達も収録されると雷句先生から発表もありました。


相手を消滅させるクリアや空間移動のゴーム等、とんでもない能力を持った魔物がゲームでどのようにプレイできるのか楽しみです。

製作や配信開始がまだ何度か遅れるみたいですが、とにかく今後の情報解禁が待ち遠しいです。



仮面ライダービルド3話感想:東都、西都、北都の関係性が明らかに

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いきなり感想を書き始めたひこぱっちです。

仮面ライダービルド、毎話毎話、急展開&謎が深まっていくので眠い頭起こして必至に観ております。

今回のビルド第三話『正義のボーダーライン』の軽い感想を。


ヒロイン石動美空がネットアイドルだった

ヒロインの美空はフルボトルを作る役目があるというのは前回の話で明らかになりましたが、今回は更にアイドルであることもわかりました。

前作エグゼイドのポッピーピポパポのように急にめちゃくちゃ明るいキャラに変わって驚き。


あと字幕で知ったのですが名字の石動って「いするぎ」って読むんですね。最近のライダー、名字難しい人多くないですか…?(汗)

新フォーム、ホークガトリング登場

もう一人のヒロイン龍我によってベストマッチが明らかになったホークガトリング。

ビルドの背中に翼が生え、空中から射撃する姿がとてもかっこよかったです。この背中の翼は他のトライアルフォームでも装備されているのかが気になります。

ナイトローグの声が聞きやすくなってた

第2話でネタバレ防止のためにめちゃくちゃ声に加工入れられた結果、モゴモゴ声になって何言ってんのかわからないと不評だったナイトローグさん。

今回は少しクリアになり、聞きやすくなりました。

東都、西都、北都の関係性がわかった

今回の話で明らかになった一番大きな点がこれ。

仮面ライダービルドは進撃の巨人のように巨大な壁で日本が3つに分断されてますが、それぞれの都市は協力関係にあるのではなく、敵対心むき出しで対抗していました。

北都の動き

北都の首相である多治見首相は子育て支援・農業政策・福祉政策に力を入れており、住みやすい都市づくりに力を入れています。

あ、この方、仮面ライダーWのゾーン・ドーパントですね。

西都の動き

西都の首相である御堂は、若者の技術力を高めて、世界進出を掲げてました。技術力と言っても、武器などの軍事力っぽいですが。

この2人は他都市と協力する素振りはなく、自分たちの都市が一番になると牽制。東都の首相の氷室だけは、三都をひとつにするように働きかけていました。

…それにしても都市が分断されてる分、登場人物が多くて覚えるのが大変です(汗)

ふと思ったのですが、なにかのコラボで仮面ライダーWの風都ともコラボしてほしいですね。
Wとビルドって2色の見た目や、ガイアメモリ、フルボトルを組み合わせて戦う能力も似てるし。

来週はスカイウォールの惨劇が明らかに

番組の終わりで突然コブラのようなものに毒を打たれた戦兎。
どうやら苦しんでる間に何かを思い出すみたいです。
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さらにちらっと姿を表した赤い戦士。ビルドは敵幹部?のデザインがかっこいいですね。

ナイトローグといい、こいつといい、バイザー外れて複眼になったらライダーとしても違和感ないかも。

簡単にでしたが、仮面ライダービルド3話の感想でした。


来週で仮面ライダーが8時に放送されるのは最後。
ちゃんと起きねば。


vuforiaでピントが合わない、ターゲットを認識しない時の対処法

Unityで簡単にARアプリを作れるVuforia

Unityでは、ARアプリを作る際にVuforiaというライブラリを使うと手軽に制作することができます。

VuforiaとはQualcommが提供するAR制作用のライブラリです。認識精度が高いことでも知られ、平面のマーカーだけではなく、立体のマーカー認識、クラウドでの認識、カメラからマーカーが離れた際の追従認識など、さまざまな形でARの機能を簡単に実装できます。

引用元 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1508/24/news025.html

Unityと、androidiOSのビルド環境さえ整っていれば、10分ちょいでARを楽しむことができます。

さて、ARの設定自体は自分でも簡単にできたのですが、実際にvuforiaを用いて実行したところ、画面がぼやける・フォーカスが合ってない・ピントが合わないからターゲット(ARマーカー)を認識しないといった点で詰まっちゃいました。

(ボヤケつつもARは表示されましたが。)
調べた結果、ピントが綺麗に合うようになったのでその時の方法をメモしておきます。

※vuforiaの具体的なUnityへの導入方法や、実行方法、ターゲット(ARマーカー)の登録方法はここでは割愛させていただきます。


androidでvuforiaを実行したときにピントが合わない

実行環境

  • Unity 5.6.0 Pro
  • vuforia-unity-6-2-10
  • XperiZ5 Premium、Xperia XZ (android6.0)

vuforia用いたARアプリを作り、ターゲットマーカーにカメラを向けたところ、かなり画面がぼやけてしまいました。
下のスクショの通り、パンダがボヤケてますし、下のパッケージの文字も読めません。
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どうやら自動でフォーカスはしてくれないようで、うまくターゲットにピントが合いません
vuforia使うとカメラの解像度が落ちるかと思って少し諦めかけましたが、ちゃんとフォーカスする方法がありました。

ARcameraにオートフォーカススクリプトをアタッチ

ググったところ、以下のフォーラムでオートフォーカスに対する解決策が出てました。
このページからCameraFocusController.zipをダウンロード

中に入ってるCameraFocusController.csをプロジェクトに取り込み、Hierarchyに配置したARcameraにアタッチします。

AndroidManifestの編集

次にAndroidManifestにオートフォーカスについて記述します。
UnityのProjectから、Assets>Plugins>Android>AndroidManifest.xmlを開きます。
そこに

<uses-feature android:name="android.hardware.camera" />

と書かれている行があると思うので、その行の下に

<uses-feature android:name="android.hardware.camera.autofocus"/>

を追記します。

これでもう一度アプリをビルドすると小さなターゲット(マーカー)でもちゃんと認識してオブジェクトを表示してくれます。
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オートフォーカスが動作しているので、綺麗にターゲットが映ってますね。

オートフォーカスが機能するまではある程度大きな模様しか認識できませんでしたが、オートフォーカスが機能してくれたお陰で小さな模様でも認識するようになりました。
(vuforiaでARマーカー作る際はもう少し複雑な模様や特徴を含んだほうが良いみたいですけどね)

めでたしめでたし。

vuforiaとunityを使ったARアプリ制作参考

http://win8dev.hatenablog.com/entry/2013/02/27/230905
http://qiita.com/akanei_main/items/6bde438747fe116ef124