ひこぱっちのメモ

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特撮系、プログラミング、好きなもの、カラオケなど普段の気になったこと等をメモするブログです。

ガッシュカード第1弾の懐かしいカードを紹介する

ガッシュカードの思い出を急に書きます。

今、深夜3時です。
別の大学の知り合いが研究で使う、開発環境構築を手伝いながら書いてます。
深夜テンションってやつですね。

さて、ガッシュカードは発売から10年以上経ちますが、今でもこのブログにガッシュカードの記事を見に来る方がちょいちょい多くいらっしゃいます。

そして現在、金色のガッシュは毎週月曜にニコニコ一挙配信、Blu-ray発売、スマホケース、新作フィギュア登場などが行われています。

ガッシュを見て育った小中学生(今の大学生〜社会人)は色々懐かしく感じることでしょう。
そんな人気作品『金色のガッシュ!!』といえばガッシュカードも当時大きな人気とブームを巻き起こしました。
その懐かしいガッシュカードを画像とともに少しずつ振り返ろうと思います。

(研究の開発環境整えながら)


ガッシュカード第1弾『赤い本と魔物の子』

金色のガッシュベル!!THE CARD BATTLEの記念すべき第1弾です。
すぐに遊べるスターターセットには赤い魔本が同梱されていました。

最初の弾ということもあって、効果はシンプルなものが多いですが、シンプルが故に長年に渡って使われたカードもちらほらあります。

山札を作らず、魔本に入れて遊ぶという斬新なスタイルが当時のカードゲームの常識を覆しました。

ガッシュ・ベル

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1番最初の魔物カードは勿論主役のガッシュ

第1弾に収録されていたガッシュは3種類で全てSR(スーパーレア)でした。
ノーマルがないので少し集めにくいのでは、と当時感じました。

この魔力4000が標準的な魔力の指標となってました。

フェイン

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原作のジケルド発動回に登場した初期の魔物。
アニメでは若本さんの声で登場しました。

これといって魔物自体は強いわけではないですが、いきなり相手の魔本を見て好きな魔物を捨てることができるので相手のペースを乱すことができました。
普通のカードゲームでいうと山札全て見て好きなモンスターを墓地送りできるようなもの。

頭の良い人だったらこの効果を使った後は、ゲーム中相手が今持ってる手札や次に来るカードがわかっちゃいます。
ガッシュカードはデッキをシャッフルしないのでカードの順番は固定)

ザケル

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ガッシュ第1の術。
第1弾だけ「敵1体にダメージ」と表記されていました。
敵1体と書かれてますが相手の魔本が攻撃対象であり、魔物1体に攻撃するわけではありません。

当時このことを巡って友達内で「魔物に攻撃できる・できない論争」が勃発してたのは懐かしい話。

バオウ・ザケルガ

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ガッシュベル最強の術。
初期のカードではバオウ・ザケルガは青い龍でした。
ダメージ3が強い術の指標になってました。

ポルク

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第1弾のみ、ダメージ0の術カードが存在してました。
攻撃に成功しても、相手の魔本はめくりません。

細川

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みんな大好き銀行強盗。
当時の環境で猛威を奮って、そこらかしこが細川だらけでした。
相手のMP3奪っといて、自分はMP3増量させる恐ろしいやつ。
まさしく原作通りの強盗っぷり。

デュエルマスターズで言うと相手のマナ3減らして自分のマナ3増やす感じ?

この画像は真ルール(終盤で急遽行われたルール改定)フォーマットに改定されたものです。

パルコ・フォルゴレ

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上記の細川が使われる前に捨ててしまえるカードです。
何気にパートナーカードに魔物が一緒に映ってるのはとても珍しいです。

単純な効果故に使い勝手が良かったです。

大海恵

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相手の術を無効にできます。
攻撃を1回ノーコストで凌ぐことができ、まさしくティオのパートナーらしい効果となってます。

「術を無効にする」ので、攻撃だけでなく、なにげに相手の防御の術も無効にして自分の攻撃を押し通すこともできちゃいます。

ブリ

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行動の源となるポイント、MPを回復させるイベントカード。
これで回復しても細川はそれを上回る量のMPを奪ってはいきますが。

後のシリーズに登場したブリ関連のカードもMP回復系の効果となってます。

ナオミちゃん

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ガッシュカードではどんなに魔力が強い術でも、「かばう」を使われると攻撃が通らなくなります(各魔物2回までかばえる)
先のバオウ・ザケルガのように、魔力が強くて防御の術にも勝てる自身がある、かばわれて防がれたくない!というときに使うイベントカードです。

相手は今のページに防御できる術がないと「かばう」ことでしか魔本を守れないので、必ず強い術とセットで使ってました。
後に絵柄違いのナオミちゃんも登場しました。

ウマゴン

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当時最高レアリティのURで、大会上位者は必ず入れていたカード。
「魔本をめくる」という行為は防御されることもなく、かばうこともできないので、確実に相手の魔本をめくることができます。
(必ず相手のライフポイント、シールドを削れるようなもの)

あまりにも強いので、このカードを名指しして使えなくするカードも登場しました。

この画像も真ルールフォーマットのものです。



以上、ガッシュカードの思い出第1弾です。
初期に出た単純な効果って、単純だからこそ後になってもまだまだ使えて脅威になりえるものが多かったです。

またしばらくしたら第2弾も気ままに書いて、当時遊んでた方に懐かしんでもらえたらなと思います。

ではでは。