ひこぱっちのメモ

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特撮系、プログラミング、好きなもの、カラオケなど普段の気になったこと等をメモするブログです。

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』感想

少し前にこの映画のDVDを観たので、その感想を。少し記憶が曖昧かも。そこは勘弁で。

今回もボリュームたっぷりの作品でした。

====以下、感想とともにネタバレあり====

[序章]

アクマイザーたちが何やら悪巧みしているところから開始。テレビではもう登場してないユウゴ(フェニックス)が見れて懐かしかった。アクアマイザーってもともと、「アクマイザー3」っていう番組のヒーローなのに、今回の映画で悪役になってしまった。夏の映画でも宇宙鉄人キョーダインが悪役になっちゃったけど、どうしてフォーゼに出る昭和キャラクターは悪役になるんだろ...。

[フォーゼ編]

仮面ライダーフォーゼから5年後の話。

朔田流星とインガ・ブリンクは何やら怪しい組織を追って行動してた。話が夏の映画(『劇場版仮面ライダーフォーゼ 皆で宇宙キター!』)から続いているので、見ておかないと、え?誰これ?ってなる。坂本監督らしいアクションをガンガン使ってきた。

主人公の如月弦太朗は天ノ川学園高校の教師に。

弦ちゃん役の福士蒼汰くんがもともと背も高かったので、スーツ姿も似合ってたと思う。トレードマークのリーゼントは残ってたけど、(あくまで生徒の)自由を重んじる学校だから許されるんだろな。生徒からも人望が熱い先生になってた。

佐竹先生からはまだまだ立派な教師じゃないと言われてたし、新人教師っぽさが出てた。

アクマイザーと同様に特別出演するイナズマン関係の人物たち。今回のイナズマンは、石ノ森章太郎先生の漫画テイストなリアルなほう。サナギマンの目がリアルで良い感じに不気味だった。てっきりレッツゴー仮面ライダーのときのスーツを使いまわすんじゃないかと思ってたけど。イナズマンが変身解けたら全裸になるのは驚いた。原作でもやっぱりそうなのかな。仮面ライダー響鬼みたい。

ユウキの墜落シーンは特に緊張感無く、なでしこ登場のシーンぐらいな印象だった。

弦ちゃんがサナギマンを説得させるシーンで変身ベルトを自ら溶岩に入れて溶かしてしまったので、仮面ライダーフォーゼに変身できなくなった。どうするのやら。

[ウィザード編]

ウィザード編の昭和特別出演は美少女仮面ポワトリン。魔法繋がりで。

中の人が新体操の経験があるらしく、体を綺麗に曲げたアクションが特徴的だった。ウィザード編はいつもどおりの感じだったかな。凛子ちゃんがいつもより拳銃アクションこなしてた。

[MOVIE大戦アルティメイタム編]

友情出演で、火野映司がおなじみの棒とパンツを携えて登場。時系列的?にメダルを失っていて変身できないので、生身のアクションを。このシーンが個人的に一番嬉しかった。ちゃんと設定踏まえてくれていたので。合流した弦ちゃんはタイムウィザードリングとコズミックスイッチで過去へ行って、5年前の自分からフォーゼドライバーを借りる事に。

そして今回の平成2期ライダーは、レジェンドライダー玩具アイテムから。去年のライダーメダルとライダースイッチから登場よりは幾分マシに感じた。魔法って便利。フォーゼ組とウィザードの変身は、待機音が混ざり合ったりしてなかなか賑やかだった。こういうやかましいのは結構好き。

さらに全員がバイクに乗って走り回ったり(1人CGだけど)、飛行フォームになって飛んだり、ちょっとしか出番なかったフォームももったいぶらずに登場したりと見ててびっくりの連続だった。最後のウィザードとフォーゼは去年同様にCGでぐいんぐいん動きまわってた。疾走感はあまりなかったかな...?ウルトラマンメビウスの映画みたいな動きが見たいなぁ(板野サーカスってきいたけど)。

最後にはもとポワトリンがカバちゃんだったというオチ。これは予想できなかった...。あの頭でよくヘルメットかぶれたなあと思う。

感想は簡単には以上で。

 個人的には今のところ好きな順で並べると、

MOVIE大戦2010>MOVIE大戦MEGA MAX>MOVIE大戦アルティメイタム>MOVIE大戦coreかなぁ。